旅日記(ベトナム編)その2 

ベトナム ホーチミンのタンソンニャット空港到着!すっごいニョクマム臭!となるかと思ったんですがね・・・空港内はさほどニオイに違いを感じませんでした。

 

なんだ、ちょっと残念。

と一歩空港から出たら今まで経験したこと無いニオイと熱気!おぉ~やっぱり外国。サスガ。

 

空港からホテルまではタクシー。25万ドンです。慣れるまではお金の単位の違いに少し驚きますね。

空港に出入りするタクシーの運転手は流石に英語をある程度理解してくれます。こちらがしゃべれないんで無意味ですが・・・。ホテルの名前と住所を書いた紙を見せてあいまいな返事もらって出発です。

 

思いのほかサービス精神に溢れる運転手さんとトークしながら車は進みます。クラクション鳴らしまくり。車線変更しまくり。運転に集中しようぜ。

 

運転手さんとのトークも、愛想笑いとイエスイエスオーケーオーケーの連呼で円滑です。

そんなこんなでホーチミンの中心街に到着です。すさまじい数の原チャリ!そこに車が無理やり侵入し、通行人も入り乱れ・・・お、降りたくない。

そんなカオスなメインっぽい通りを無理やり横切り路地裏に入ったところに旅初日のお宿。

上記でホテルホテルと偉そうに書きましたがゲストハウスです。安い旅なんです。

 

わざわざ外国に行って日本人宿で日本人とつるむなんて有り得ません。そんなら日本にいればいいよ。帰れ帰れ。

 

そういう人とは友達になれそうにありません。安定の日本人宿ゲットぉー!しゃー!!

 

言い訳ではありませんが今回の旅は諸外国の食文化に触れるのが目的です。飲めや食えやってことです。後半が正解です。

そのためには何よりも旨い飯旨い酒のある店を知ることが最重要。語学留学じゃねーンだよ、と。

言い訳です。英語こわい。

でもこちらの宿(EASY STAY SAIGON)にして正解!宿主のハマさんはグルメ本に無い美味しい店をたくさん知っていて、タイミングが合えば連れてってくれます。

ヤギのおっぱい焼き肉(上写真)は定番のコースらしい。観光客ゼロ、地元の人達で賑わっています。

その他にもバインミー(ベトナムサンドイッチ)やフォーの美味しいお店を教えてもらい幸先の良いスタートとなりました。今後も日本人宿に泊まる良い言い訳出来たね、よかったね。

 

旅の最初の国という事でベトナムの滞在日数は14日間。結構長いですが南のホーチミンからバスで乗り継ぎながら首都ハノイまで行くと、一つの都市に滞在できるのはせいぜい2日程度です。1日5食食べても1都市10食が限度。くふぅ~残念!

 

アッという間にホーチミンから移動です。もっといるべきだった・・・と後に後悔。        つづく。